エントリー開始:Barebow ASIA 2026 Kuala Lumpur / Malaysia
2026年のベアボウアジア はマレーシアのクアラルンプールで開催。
日本選手のエントリー受付を開始します。
日本選手の一次募集は2026年 1月15日の締め切りを予定しています。

日程
日程 2026年 4月30日ー5月3日
会場:Selangor Youth and Sport Complex Stadium Shah Alam (←Google Mapに飛びます)
今回の試合について
例年とおりBB男子、女子一般の部の一部をOPENとして海外選手に先行しておさえてもらえる段取りとなっています。 マレーシアのアーチェリー連盟では各国の連盟に対して選抜選手団の派遣も要請の予定です。
最近のアジアのベアボウ動向
Barebow ASIAは ベアボウを愛するアジアのアーチャーたちの親睦団体としてFace Bookでスタート、前身の Barebow ASEAN から Barebow ASIAへの変更にあたっては日本の高校の先生たちが始めたリモートアーチェリー大会がきっかけでした。
Barebow ASIAとしては24年のインドネ・シアジョグジャカルタ、 25年のタイ・バンコクについて26年のマレーシア・クアラルンプール大会が3回目の大会になります。
アジア各国では各国のアーチェリー連盟がこのBarebow ASIAへの出場に対して旅費の負担も含めての派遣をすでに行っているところもあり、今後 Barebow ASIAがOPENな大会として継続されるのか、あるいは World Masters Gamesのように違った形での開催となるのか将来はまだまだわかりません。
昨年11月には第一回のジョグジャカルタ大会のスポンサーのWareong SSが各国から招待選手を招聘しインドネシア マゲラン市でWareong SSのベアボウ大会が開催されたりとアジアではベアボウ熱が高まっています。
是非草創期であるいま参加して、この大会のOPENでフレンドリーな雰囲気を楽しんでほしいと思います。
観光情報
AIに観光情報を聞いてみました。
検証してないので参考です。(徐々に確認しUPDATEします)
民族舞踊や歴史、文化的な要素を盛り込んだ、ゆったり楽しめるクアラルンプール市内・近郊の観光プランを5つ提案します。マレーシアの多様な文化を深く感じられる内容です。
クアラルンプール文化体験・歴史探訪プラン5選
プラン1:マレーシアの通史を学ぶ国立博物館と民族舞踊鑑賞(1日)
マレーシアの歴史の全体像を把握し、夜は伝統舞踊を楽しむ文化漬けのプランです。
午前:マレーシア国立博物館 (The National Museum of Malaysia)
先史時代から現代までのマレーシアの歴史と文化を網羅的に学べます。展示は4つのギャラリーに分かれており、じっくり見て回ると半日ほどかかります。外国人入場料は5リンギット(約150円)とリーズナブルです。
夕食・夜:民族舞踊ディナーショー
市内にはマレー伝統舞踊を鑑賞しながらビュッフェディナーを楽しめるレストランがあります。例えば、「WOW KL!」などのレストランでは、マレーシア三大文化のダンスショーを楽しめます。食事をしながらリラックスして鑑賞できるので、ゆったり過ごしたい方に最適です。
プラン2:多民族国家の中心地、チャイナタウンとヒンドゥー文化探訪(半日)
クアラルンプールが多民族国家であることを肌で感じられるプランです。
午前 or 午後:セントラル・マーケットとクワイ・チャイ・ホン
セントラル・マーケットでは、バティック(ろうけつ染め)などの伝統工芸品やお土産を見て回れます。
近くの「クワイ・チャイ・ホン」は、古い街並みとウォールアートが楽しめるエリアで、写真撮影にも最適です。
午後:スリ・マハ・マリアマン寺院
チャイナタウンの近くにある、マレーシア最古級のヒンドゥー教寺院です。豪華絢爛な彫刻や装飾は一見の価値があります。
プラン3:近郊の世界遺産都市マラッカ日帰り観光(1日)
少し足を延ばして、歴史的な港町マラッカで植民地時代の歴史に触れるプランです。
終日:マラッカ歴史地区散策
マラッカはポルトガル、オランダ、イギリスなどの支配を受けた歴史があり、その影響が色濃く残る街並みは世界遺産に登録されています。
オランダ広場、セントポール教会跡、サンチャゴ砦などを巡り、歴史を感じることができます。クアラルンプールからはバスやタクシーで約2時間半ほどでアクセス可能です。
プラン4:イスラム文化と王室の歴史に触れる市内散策(半日)
マレーシアの国教であるイスラム教の中心的な場所と、王室ゆかりの地を巡るプランです。
午前 or 午後:国立モスク (Masjid Negara) とイスラム美術館
1963年の独立を象徴する近代的なモスク「マスジッド・ネガラ」を見学できます。
隣接するイスラム美術館では、美しいイスラム芸術のコレクションを見ることができます。
午後:王宮 (Istana Negara)
現在の国王の公邸です。中には入れませんが、外観の壮大さと衛兵交代の様子を見学できます。
プラン5:伝統工芸体験とリバークルーズで歴史を感じる(半日)
マレーシアの伝統文化を体験し、クアラルンプールの発祥の地を再確認するプランです。
午前:バティック工房訪問
ろうけつ染めの伝統工芸品であるバティックの工房を見学したり、体験したりすることができます。自分だけのオリジナル作品を作るのも良い思い出になります。
午後:マスジッド・ジャメ (Masjid Jamek) 周辺とクラン川クルーズ
クアラルンプールの発祥の地とされるクラン川とゴンバック川の合流地点にある、歴史あるモスクです。この周辺の川沿いを散策したり、クルーズ(オプション)を楽しんだりして、都市の始まりの歴史を感じられます。


